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​Bibliotheca Lizard

News 2021.07.23

​『とかげ通信』創刊

We launch the 1st issue "Tokage Tsusin : Silpa+". The successor to "Silpa," the bulletin of the Society for the Study of Asian Modern Art. For more information, please contact us or press the button below.

『アジア近代美術研究会会報 増刊​1号 しるぱ+ とかげ通信』が刷り上がりました。とかげ文庫の日常から、ささやかな、あまり役に立ちそうもない情報や考えをお届けします。詳細は「右矢印」ボタンから。

とかげ文庫とは

About the Bibliotheca Lizard

とかげ文庫は、アジア近現代美術史の研究者である後小路雅弘の蔵書と資料を収める、アジア近現代美術史研究のための私設の研究図書室です。

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利用案内

How to use

アジアの近現代美術に関心がある方は利用できます。メールで相談のうえで利用してください。なお、初めての方は、しかるべき方からの推薦が必要です。

図書資料の貸出しはしていません。文庫内でご利用ください。

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​主人

後小路雅弘

1978年福岡市美術館準備室の学芸員となり、福岡市美術館学芸員、福岡アジア美術館学芸課長を経て、2002年より九州大学大学院教授、2020年同大学を定年退職。長年の夢だった私設のアジア近現代美術に関する図書室であり、研究所でもある「とかげ文庫」を開設。

2021年より北九州市立美術館の館長を務めている。

 

現在

九州大学名誉教授/九州大学大学院人文科学研究院特任研究員/九州大学大学文書館客員研究員/九州大学総合研究博物館客員研究員/森美術館理事/公益財団法人福岡芸術文化振興財団理事/民族芸術学会理事/福岡アジア文化賞審査委員会委員・同芸術・文化賞選考委員会副委員長/アジア近代美術研究会座長

​コレクション

Collection

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アジアの近現代美術 関連書籍

福岡市美開館記念展から始まるさまざまなアジア美術関連の資料を保管しています。それにともなった、いろんな国の、アーティストの資料も。後小路雅弘の足跡が辿れます。

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ナショナル・アイデンティティ

研究人生最後のおおしごと。日本を含む戦前・戦後のナショナル・アイデンティティについて執筆準備中。関連書籍が多数あります。

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みやげもの

学芸員、九大教授時代に調査した各国のみやげものコレクションが集結。随時展示替えします。

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問い合わせ

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〒810-0041​

福岡市中央区大名1丁目14‐28
第1松村ビル301号

092‐982‐2325